四十肩・五十肩に対する鍼灸治療

四十肩・五十肩に対する鍼灸治療2022-04-15T21:18:10+09:00

四十肩(五十肩)などで、肩関節まわりの痛みや可動域制限でお困りの方、アキュモード鍼灸院で鍼灸治療をお受けになってみませんか。

大人女性のお悩みの1つに、“四十肩(五十肩)” があります。

  • 痛くなったのは、いつからだっけ?
  • 肩が上がらなくなったのは、いつからだっけ?

いつからだったのか、はっきりとした記憶がないことがほとんどです。
そう言われれば、“最近、肩こりが慢性化しているなぁ…” と、かすかに自覚していたことはあるものの、気がついた時には、、

四十肩(五十肩)
  • あれ? 冷えたわけでもないのに、肩関節が痛いし、ずっしり重く感じる!
  • ちょっと手を伸ばしたら、普通ではない痛みが走った!
  • あ!? 手が上がらない!
  • 肩のどこかのスジが突っ張っていて、動かしにくいし、痛い!

などといった症状が突然起きたように感じられ、いわゆる “四十肩(五十肩)” に突入してしまいます。

厚生労働省が平成29年に発表した「国民生活基礎調査」によると、女性の訴える症状の中で「手足の関節が痛む」という症状が【第3位】にあげられています。
男性では5番目に多いことから、「関節の痛み」は、ある意味日本人の国民病と言うことができるかもしれません。

”四十肩(五十肩)” とは、正式な医学的病名ではありません。
「四十歳(五十歳)頃、肩を中心に痛みが生じ、時に腕にまで広がり、やがて自然に治っていく状態」に対して、古くから使われてきた言葉です。

 

女性の訴える症状

もともとは、50代頃に発症することが多かったため「五十肩」と呼ばれていましたが、40代でも発症する方もいることから「四十肩」という名称も使われるようになったようです。

四十肩(五十肩)の鍼灸治療

よく「四十肩(五十肩)は放っておけば、いつか直る」と言われます。
確かに、一般的には、平均すると1〜2年で症状は落ち着きますが、患者様の中には、何年も継続して痛みが続く方や、痛みが改善しても肩関節の可動域制限が残ったままになってしまう方もいます。

肩関節の可動域制限があるまま生活をしていると、首肩こりがひどくなったりするだけでなく、「手が上がらない」という日常生活の支障がおこります。
できるだけ早めに鍼灸をスタートさせ、肩関節周りの筋肉の拘縮を防ぎ、それでも固まってしまったら動くように改善していきましょう。

四十肩(五十肩)の症状や原因についての詳細については、下のページをご参照ください。
●四十肩(五十肩)の症状や原因

鍼灸治療

四十肩(五十肩)に対して、鍼灸治療は有効な治療法です。
江戸時代の書物には、当時「長命痛」と呼ばれていた四十肩(五十肩)の治療法の記載があります。
鍼灸は薬などのように副作用はなく、鍼とお灸によって患者様の症状に合わせた治療と効果が期待できます。

  • 炎症により、痛みが強い時には、痛みの軽減をはかります。
  • そして、筋肉の拘縮が起きるのを予防します。
  • もし、筋肉が拘縮して関節の可動域制限が起きている場合には、筋肉の拘縮をほぐし、関節の可動域を広げていきます。滑らかに関節が動くように、改善していきます。
  • 二次障害として、腕の痛み、首肩の痛みやコリ症状などが起きている場合には、もちろんそれらの症状を軽減・改善していきながら、四十肩(五十肩)の症状へのアプローチをしていきます。
  • ご自宅で簡単にできるホームケア(ストレッチやお灸)のご指導をさせていただきます。
四十肩(五十肩)への施術

加齢によるもので、自然にしていれば徐々に良くなっていくと言われているものの、四十肩(五十肩)の痛みや肩が上がらない、という症状は辛いものです。

お困りの場合は、お気軽にご相談ください。

四十肩(五十肩)の鍼灸治療

よく「四十肩(五十肩)は放っておけば、いつか直る」と言われます。
確かに、一般的には、平均すると1〜2年で症状は落ち着きますが、患者様の中には、何年も継続して痛みが続く方や、痛みが改善しても肩関節の可動域制限が残ったままになってしまう方もいます。

肩関節の可動域制限があるまま生活をしていると、首肩こりがひどくなったりするだけでなく、「手が上がらない」という日常生活の支障がおこります。
できるだけ早めに鍼灸をスタートさせ、肩関節周りの筋肉の拘縮を防ぎ、それでも固まってしまったら動くように改善していきましょう。

四十肩(五十肩)の症状や原因につきましては、次のページをご参照ください。
四十肩・五十肩の症状や原因のページ

鍼灸治療

四十肩(五十肩)に対して、鍼灸治療は有効な治療法です。
江戸時代の書物には、当時「長命痛」と呼ばれていた四十肩(五十肩)の治療法の記載があります。
鍼灸は薬などのように副作用はなく、鍼とお灸によって患者様の症状に合わせた治療と効果が期待できます。

四十肩に対するリハビリ

加齢によるもので、自然にしていれば徐々に良くなっていくと言われているものの、四十肩(五十肩)の痛みや肩が上がらない、という症状は辛いものです。

お困りの場合は、お気軽にご相談ください。

鍼灸治療の流れ

電話、Web、Lineから予約できます

当院にご来院いただいてからの、基本的な施術の流れをご案内いたします。

①ご予約の上、ご来院ください。

問診票への記入

②四十肩(五十肩)の症状について、カウンセリングシートへのご記入をお願いいたします。

メニュー説明

③当院で使う鍼やお灸について、また鍼灸治療についてご説明させていただきます。
また、当院のコースメニューについてご案内をさせていただきます。

肩関節のチェック

④ご記入いただいたカウンセリングシートを拝見しながら、ご記入内容を確認し、どのような方針で鍼灸アプローチしていくか、治療方針などをご説明させていただきます。
何かご不明なことがあれば、お気軽にお問合せください。
特に、鍼灸を初めてお受けになる場合は、ドキドキだと思います。
不安な思いを少しでもなくして、リラックスしたお気持ちになってから施術をお受けいただきたいと思いますので、些細なことでも、気になることがあれば、お話ください。

⑤ご案内内容にご了解いただけましたら、お着替えをお願いいたします。(お着替えはご用意があります)

⑥施術の前に、肩関節の可動域チェックなどを行い、実際の肩関節の状態を確認させていただきます。

刺鍼

⑦施術をさせていただきます。
患者様の症状、病態にあわせた「オーダーメイド」の施術です。
鍼が痛いなど、気になること、イヤな感じがあれば、ご遠慮なく、その時々にお声かけください。
アプローチの方法などを変えますので、どうぞご安心ください。

⑧一通りの施術が終わりましたら、再度、肩関節の可動域チェックなどしながら、細かい調整を加えていきます。

次回の予約

⑨施術の効果を少しでも長く維持していただけるように、生活上での注意事項や、ホームケアなどについて、ご案内させていただきます。

「四十肩・五十肩に効くツボ」のページもご参考になさってください。

⑩お着替えをしていただいたら、茶菓をどうぞ。

施術をお受けいただいた患者様

肩が上がるようになりました!(E.K様 50代)

気が付いたら、手が上がらなくなっていました。
まさに教科書に書いてあるようなパターンで発症しました。
家のキッチンの上戸棚からお皿を取ろうとしたり、電車のつり革をつかもうとした時、ズキンと痛み、ついに来たか…と思いました。
頑張って自分でストレッチしても、スムーズにうまく動かせなかったり、なかなか取れない痛みが続きました。
鍼灸をしていただくと、痒いところに手が届くように、引っ張られて痛い部分がスッと取れて、スッキリしました。
ピンポイントで症状があるところに刺激してもらえるので、すっかり鍼灸のファンになりました。
これからもよろしくお願いいたします。

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手首の痛みが改善(S.N様 30代)

私はピアニストで、1日の大半の時間、ピアノをひいているのですが、手首に痛みが出てしまい、本当に困っていました。
鍼灸を受けたところ、徐々に痛みがなくなり、ピアノをひいても痛くなくなりました。
一時は、ピアニスト生命もこれまでか、、と諦めておりましたので、痛みが全くなくなり、本当に嬉しいです。
これからは、教えて頂いたお灸を続け、症状が再発しないように気をつけていきたいと思います。
ありがとうございました。

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