腰痛の鑑別 〜予防医学臨床研究協会セミナー〜

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東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

腰痛の鑑別 〜予防医学臨床研究協会セミナー〜

予防医学臨床研究協会のセミナーに参加してきました。
今回のセミナーは、小淵沢治療室院長で、信州医療福祉専門学校講師をされておられる ”深澤栄一先生” に、ご教授いただきました。
①腰痛の病態生理
②鍼灸の効果
③ベテラン鍼灸師と、新米鍼灸師との臨床力の差
という、幅広いテーマでした。
 

腰痛を引き起こす疾患

腰痛という症状を呈する疾患は、たくさんありますが、鍼灸院を利用される患者様には、

  • 筋・筋膜性腰痛
  • 腰椎捻挫
  • 椎間板ヘルニア
  • 椎間関節症
  • 脊柱管狭窄症
  • 梨状筋症候群

などがあります。
これらについての病態把握の仕方などについて、ご説明いただきました。
 

鍼灸の効果

「鍼灸が効く」ということについて、近年科学的に解明されてきています。
「腰痛」に焦点をあててみると

  • 脳神経系の下行抑制系による「痛み」の抑制
  • 末梢血管拡張による発痛物質の回収と損傷部の修復
  • 自律神経への作用による筋弛緩、リラクゼーション

などの作用によって、症状の緩和、軽減が起きることをご説明いただきました。
 

ベテラン鍼灸師と、新米鍼灸師との臨床力の差

深澤先生は、ベテラン鍼灸師と、新米鍼灸師との臨床力の差は、「臨床経験の数」にあると言われていました。
「鍼灸師の先生は、患者さん」であり、患者さんからさまざまなことを学ぶことができます。

  • 症状の病態について、より深く学ぶ機会が得られる。
  • 患者さんの体の反応から、鍼灸のこまやかな加減を勉強できる。
  • ときに、お叱りをいただくことで、イヤな思いをしながらも、得ることがある。

鍼灸は、サービス業であり、商売であること。
「商売」は「商い」=「あきない」
「飽きない」に通じ、「楽しく行うこと」で「笑売」となる。
それはやがて「勝売」となるのだそう。
逆に、「傷売」となって「消売」とならないように、気をつけなくてはならないというお話を聞き、一歩ずつ臨床経験を重ねていきたいと思いました。
 

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