効率よく体を温めるための「養生食」

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効率よく体を温めるための「養生食」

不妊のお悩みがある方が、とにかく体が冷えていることが多く、冷えを自覚されている方は、さまざまな冷え対策をしています。
効率よく体を温めるための「養生食」についてまとめます。

「タンパク質」を摂る

食べ物には、いろいろな栄養素が含まれていますが、そのうち「タンパク質」「糖質」「脂質」の3つを3大栄養素と言います。
人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となっています。

3大栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂質の3つですが、この中で、特に体を温めるために大切な栄養素は、「タンパク質」です!

「タンパク質」は、体の筋肉や骨、皮膚、臓器、毛髪、血液、酵素、ホルモンなどをつくる原料となります。
約20種類のアミノ酸が結合してできており、アミノ酸の中には、体内で合成することができない「必須アミノ酸」と呼ばれ、食品から摂取しなければならないものがあるので、食事が大切です。

また、日中の熱の産生は筋肉によるので、筋肉が衰えてしまうと冷えにつながってしまいます。
しっかり熱を作り出す筋肉を作るためにも、タンパク質が大切です。

ファストフードなどでは、炭水化物がとかく多く摂りがちになるので、朝・昼・晩、それぞれの食事にタンパク質を意識して摂りたいものです。

「温性食材」を摂る

食材には、「温性」や「寒性」の属性があることをご存知でしょうか。
「温性」の食材は、一般的には、成長がゆっくりで、水分が少なく、小さくて硬いものが多いのですが、緑黄色野菜や、血行を良くするビタミンEや、糖質の分解を助けるビタミンB1等が含まれる食材です。
カボチャ、人参、春菊、栗、クルミ、ニンニク、ニラ、葱、山椒、胡椒、唐辛子、生姜、紫蘇、牛肉、羊肉、ウナギ、マグロ、鯛、蜂蜜、カキ、鶏肉 などです。

「とろみ」をつける

温かい食べ物を食べることも、体を温めるための大事なポイントです。
特に「とろみ」をつけた食べ物は、保温性が上がり、冷めにくくします。
また、薄味でも味を感じやすくなるというメリットもあります。
朝起きたら、体を温めるために、「白湯を飲む」という習慣が推奨されていますが、朝白湯を飲むより、ポタージュスープや、コーンスープのようなとろみがあるスープを飲んだ方が、長時間にわたって体が温まるというサーモグラフィーを使った実験結果が出ています。

野菜は温めて「温野菜」に

体を冷やすと言われている生野菜は、温めて温野菜にして食べましょう。
蒸野菜やスープなどにすると、温かいだけでなく、かさが減って量もたくさん食べることができますね。



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