不妊と漢方薬

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東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

不妊と漢方薬

東洋医学では、3つの要素が身体を構成していると考えています。
気(き)・血(けつ)・水(すい)のバランスが整うことで、健康を維持することができます。
どこか体調が悪いという場合は、3つの要素のどれか1つでも不足していたり、滞ることでバランスを崩していることを意味します。
そこで、不足しているものを補ったり、滞っているものを流れやすくするために、漢方薬は有効な場合が多いのです。
 

不妊体質に漢方薬

漢方薬では、一人ひとりの体調と、その人の体型や体質など全身を診て、その人の身体に必要な生薬を調合して、体質改善を期待することができます。
不妊で悩む方の中では、黄体機能不全の人や排卵障害が疑われる人に漢方薬はよく効くと言われています。
また、不妊治療で使用している排卵誘発剤のクロミッドは使用期間が長くなり、使用量が増えるほど、頚管粘液の減少や子宮内膜の薄層化などといった副作用もあります。
そこで、漢方薬で体調を整えながら治療をすすめることで副作用を回避しながら妊娠に至ることもあります。
 

漢方薬の飲み方

煎じ薬

煎じ薬とは生薬を土瓶や耐熱ガラス製ポットなどを用いて煎じ、生薬をじっくり煮だした液をそのまま服用します。
煎じる作業は自宅で行いますので、少々の手間と時間(30~40分程度)が必要になります。

粉薬

粉薬とは、煎じ薬を加工し、そのエキスを顆粒状や粉末状にしたものです。
しばしばエキス剤とも呼ばれます。忙しい方や旅行や出張など長期外出にもおすすめです。
お水ではなく、お湯に溶かして服用することで身体に吸収されやすくなります。

現在、日本で使われている漢方には、様々な種類があります。
ドラックストアでも手軽に購入できるものがありますが、購入する場合には自分に合ったものを上手に活用していくことが大切です。
ただし、漢方薬でも副作用がみられる場合がありますので、医師や漢方医を受診した上で、自分の身体に合った漢方薬を処方してもらうことをおすすめします。
体質に合わせて処方してもらう方が、安全なうえに効果的です。

不妊治療を続けるなかで、西洋医学的なアプローチと併用して東洋医学的な体質改善を同時に始めることで、自分の身体と向き合いながら生活習慣を見直す機会を作ることが大切です。

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