「糖化」と不妊

ネットからのご予約・お問い合わせは24時間受付中

東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

「糖化」と不妊

糖化とは?

最近、老化促進の要因として注目が集まっているのが、「糖化」と呼ばれる現象です。
糖の取り過ぎが、肌のくすみから動脈硬化や骨粗鬆症、ED(勃起不全)や卵巣の機能低下、そして認知症までも引き起こすといわれています。

糖化とは、体内のたんぱく質と糖とが結びつき、変性することです。
人の身体の大部分である筋肉や血管などは、たんぱく質からできています。
これらを変質・老化させるのが糖質なのです。
食事で糖を取り過ぎると、エネルギー源として代謝されずにたんぱく質と結合します。
結合すると、AGEs(終末糖化産物)という褐色の老化物質ができます。

生体内におけるAGEsの蓄積は、組織の蛋白質を変性させ、機能低下を起こす原因の一つであることが明らかになっています。
老化が加速する原因となるのです。
 

糖化と不妊

AGEsの生成により臓器や組織を構成しているたんぱく質が変性するわけですから、組織のつくりが弱くなり、臓器の働きが低下してしまいます。
そのため、もしも、骨や血管にたまると骨や血管がもろくなり、お肌にたまると皮膚の弾力性が落ち、目にたまると視力が低下してしまいます。
そして、そこから、さまざまな病気が引き起こされる危険性も高まります。

このAGEsが卵巣や卵胞液中にできると、卵巣の機能が低下し、生理不順や不妊リスクを高めることになります。
 

糖化を防ぐポイント

糖化を防ぐには、食後血糖値を急上昇させない習慣が重要です。
食べる順番が大切で、野菜→タンパク質→主食の順序で食べましょう。
まずは、野菜からという点が大切です。
 

糖化を防ぐ食材

モロヘイヤ、新しょうが、ふきのとう、ブロッコリースプラウトといった野菜や、はっさくやマンゴスチンなどの果物、栗の渋皮なども効果があると言われています。
まずは、食事中に甘い清涼飲料水を飲んでいる習慣がある場合は、お茶に切り替えましょう。

はじめに
子宝鍼灸(不妊鍼灸)
子宝鍼灸(不妊鍼灸)
子宝カップル鍼灸
レディース鍼灸
生理のトラブル
更年期症状
尿トラブル
オプション
オプション
不妊症セルフケア
不妊症セルフケア
オンラインショップ
アキュモード式不妊症改善セルフケア
アキュモード式アラフォー女子の妊活術
刺さないはり・テイシン
逆子の灸、マタニティ産前・産後のケアDVD
ブログ
ブログ
アクセス
アクセス