自律神経と不妊との関係

ネットからのご予約・お問い合わせは24時間受付中

東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

自律神経と不妊との関係

自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺を支配して、私たちの命を維持するための重要な働きをしています。
知覚や運動神経とは違い、私たちの意思とは関係なく独立して働いています。
私たちが意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化するため胃が動いたり、体温調節のための汗をかいたりするのは、自律神経の働きによるものです。
 

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。

  • 交感神経 … 起きている時の神経・緊張している時の神経
  • 副交感神経 … 寝ている時の神経・リラックスしている時の神経
  • この二つは、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。

人間は無意識にこの二つの神経を使い分け、脳からの命令を、すべての内臓や体の各器官に伝達しコントロールをしています。

交感神経・副交感神経のバランス

交感神経と副交感神経がバランスよく働いているおかげで、私たちの健康は維持されていますが。
しかしバランスが崩れると心身に支障をきたし、自律神経の乱れた状態となります。
例えば、人間関係の悩みや仕事での精神的なストレス、過労による肉体疲労、昼夜逆転するような不規則な生活などが続くと、自律神経の乱れを引き起こす原因となります。
 

自律神経とホルモンバランス

自律神経のバランスが乱れると、ホルモンバランスも乱れ、卵胞の成長を止めたり排卵障害を引き起こす高プロラクチン血症などの原因にもなると言われています。
 

妊活中の生活リズム

妊活中の就寝時間は、遅くとも午前0時までに寝て、朝6時に目覚めることが理想的です。
しかし、忙しい毎日に、この時間帯を毎日続けることが難しい場合も多いでしょう。
規則正しく生活することはとても大切です。
気持ちが高ぶってなかなか寝付けない場合には、ぬるめのお風呂にゆっくり入ってリラックスすることも効果的です。
無理のない範囲で生活リズムを作りましょう。
 

お休みの日には、就寝時間帯を大幅に変えないようにしながら、睡眠を十分にとり、軽いストレッチをしたり、気持ちが落ち着く音楽を聴いたりする時間を作りましょう。
何よりもストレスを減らしリラックスする時間を大切にすることが副交感神経が優位に働くことに繋がります。

アキュモードについて
アキュモードについて
アキュモードの様子
鍼灸マッサージ講習会
スタッフ紹介
よくある質問
皆様からのお声
取材
適応症状について
鍼灸の適応症状
マッサージの適応症状
不妊症について
不妊症について
子宝鍼灸(不妊鍼灸)の料金
子宝鍼灸(不妊鍼灸)の詳細
子宝カップル鍼灸
各種情報
オプション
不妊症セルフケア
アクセス