不妊治療~胚移植後の過ごし方~

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東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

不妊治療~胚移植後の過ごし方~

不妊治療で行う体外受精及び顕微授精において、大切な受精卵を子宮内に戻した胚移植後の生活で、特に気を付けることはあるのでしょうか?
もし、気を付けたことがよいことがあれば、ぜひ知りたいですよね。
胚移植を受けた方であれば、胚移植後の生活を、必要以上に心配してしまう方が少なくありません。
 

胚移植後は普通の生活をして良い!

アメリカやイタリアで行われた胚移植後の過ごし方についての研究によると、胚移植後は安静にしていても普段通りに生活していても、妊娠率は変わらないという結果が報告されています。

立ち上がって動いてしまうと、受精卵が流れ出てしまうのではないか?と、心配になる方も多いようですが、多くの病院で、胚移植後15分~20分程度横になった後家に帰ることができ、普段通りの生活を過ごしても問題はない、と言われます。

子宮内にきちんと移植したものなので、すぐに起きて歩いたとしてもそれが原因で流れ出ることはありません。
子宮の内部はしっかりと閉じていて、とても狭い空間です。
たとえば、自然妊娠の場合を考えてみると、分かり易いかもしれません。
生理予定日が過ぎるまで、妊娠に気が付かない場合がほとんどで、日常生活をしながら胚は成長します。
ですから、胚移植をした後は自然妊娠した女性と同様に胚は成長していくので、普段の生活をしていれば、特に問題はないのです。
 

少しでも妊娠に結び付けられるのであれば…

特に問題ないと言われても…
日常生活で大丈夫と言われても…
不妊治療をしていると、意識してしまうのは、無理もありません。
自分が気を付けることで、少しでも着床、妊娠に結び付けられるのであれば…と、思うのは当然のことです。

  • 普段しないような過度な運動はしない
  • 重い荷物を運ぶことを控える
  • 喫煙やアルコールは控える
  • 性交渉を控える(移植後3日程度)
  • レントゲン撮影(胃の透視、CT検査)は避ける
  • 過度のストレスがかかることは避ける

その他、必要であれば、担当の医師より説明があるでしょう。
不安や心配なことがあれば、医師に確認をして納得してから病院を出るようにしましょう。

過度に心配し過ぎてストレスにならないように、妊娠判定日まで、リラックスできるように、気分転換をしながら過ごしたいですね。

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