せんねん灸のセルフケアサポーター活動

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アキュモード鍼灸院は、東京都港区南青山(外苑前)にある【女性専門不妊鍼灸院】です。
スタッフは全員女性鍼灸師ですので安心してお越しください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

せんねん灸のセルフケアサポーター活動

代表的な簡易灸である「せんねん灸」を製造、販売している株式会社セネファさんは、お灸の普及のために、灸師に対し、「セルフケアサポーター」制度を作っています。
「一般の方に、お灸を知ってもらうための活動を行う灸師」という意味で、お灸の大事なモグサの作り方、お灸の使い方などをお伝えしています。

セルフケアサポーター活動に参加

東京のとある税理士事務所では、顧客の皆様への還元として、お役に立つようなセミナーを行っておられるそうで、今年は、お灸セミナーとして、セルフケアサポーターが呼ばれました。
  

税理士の先生は、個人的にお灸がお好きなんだそうで、セネファさんは銀座にお店があるのですが、通われておられ、ご自身でもお灸をされておられると、お灸に対する思いを熱く語ってくださいました。

セミナー終了後には、懇親会、お灸の販売会が行われましたが、その横で、「お灸すくい」が行われました!
タライの中のお灸をカレースプーンですくうのですが、15個前後のお灸がすくえます。
  

皆様楽しみながらご参加くださいました。

灸師としての使命

お灸は、体の調子を調整するための1つの手法であり、灸師は、体調不良でお困りの方に対し、お灸を施すことが役割だと、淡々と考えておりました。
確かにそうなのですが、「セルフケアサポーター」登録セミナーに出向いた時、心が大変動いたお話がありました。

社長様は、セルフケアサポーターセミナーには、いつも必ずセネファさんの本社の滋賀県からお越しになり、お話してくださるのですが、その中で、
お灸文化は、日本の他に、中国、韓国でもありますが、日本で行われているお灸と、中国や韓国で行われているお灸は、少し違います。
日本で行われているお灸には、日本で作られている良質モグサでなくてはなりません。(中国、韓国のモグサは粗悪モグサで日本式のお灸には使えません)
日本のモグサは裏日本の滋賀~新潟あたりの地域で作られており、現在、実は10本の指で数えるほどの業者(職人さん?)にまで激減してきている現状があるのだそうです。
モグサの需要が増えない限り、日本の文化としての灸は、途絶えてしまう恐れがあるのです。
灸師がたくさんいても、「道具のモグサがない」という現象が起きうるのです。
一度途絶えてしまったモグサ製法の技術は、簡単に復活すふことはできないでしょう。
モグサ製法の技術を次の世代の方に受け継いでもらえるよう、職人さん達が安心してもらうためには、モグサの需要を増やしていく必要があります。
だから、灸師一人一人が、単に施灸をするだけでなく、灸師として働くためには、お灸自体の普及活動をしていかなくてはならないのです。

灸師は、鍼師のオマケ的な資格であると考えがちですが、灸師、鍼師、どちらも別々の国家資格です。
灸師であるという自覚を、もっと広く考えていかなくてはならないと思っています。

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